【お知らせ】撮影時のエフェクターに関しての変更

受験者様の演奏をより正確に公平に採点させていただくため、以下のようにルールを変更いたしました。

【旧】
・過度なエフェクト、歪みを使用しないこと


【新】
・過度に歪ませないこと
・不必要なエフェクターを使用しないこと

歪みに関しましてはアンプの設定を線引きできるものではないので引き続き「過度に歪ませないこと」をお願いとしますが、

エフェクターに関しては「過度でなければいい」という線引きは不要と判断しました。

つきましては「検定のための演奏に不必要なエフェクター」をお控えいただくようお願いします。

特に
・ピッキングニュアンスを聞き取りにくくさせるダイナミクス系(コンプレッサーやリミッター)
・音の切れ方や重なり方を聞き取りにくくさせる残響系(リバーブやディレイ)
のご使用はお控えいただけますようお願いいたします。

(マルチエフェクターには初期設定で色々なエフェクトがかかっているため、極力通さないことをお勧めします。)

実際にこれまでに「過度な自覚なく過度になってしまっているエフェクト」をかけて提出される方も少なくありませんでした。
せっかく撮影していただいたものであるため申し訳ないという気持ちから、少々採点に支障が出ても受理しておりましたが、より正確に公平に採点させていただくためのルール変更にご協力お願いいたします。

本日のルール改定は事前の告知なくであったため、既に撮影していただいている方などに考慮し、適応の対象を調整いたします。